フォルクスワーゲン滋賀&栗東は、滋賀県大津市・栗東市のフォルクスワーゲン正規ディーラーです。

Volkswagen栗東リニューアル工事中

Ritto Staff BlogVW栗東スタッフブログ

「2016年4月」一覧

ドイツ研修に行ってきました! vol,1

4/19~4/24までドイツ研修に参加させていただきました。

研修という名の旅行です。笑

写真は300枚ほど撮りまくっていたのですが、さすがにご紹介しきれませんので

今回はウォルフスブルグ、フォルクスワーゲン本社に隣接するアウトシュタッドの

ご紹介を中心にお送りします。

アウトシュタッドとはフォルクスワーゲングループに属するブランドが展開している

パビリオンや、ショール-ム、博物館、ホテル、etc・・・東京ドーム○個分?ぐらいの

広大なテーマパークのような施設です。

P1020308P1020348

本社工場横に発電所まであります。           こちらがアウトシュタッド

P1020324P1020313

ガラス張りのタワーの中に2日分の新車      こちらがあの有名なリッツカールトンホテル!

約160台が納められています。         もちろんアウトシュタッド内にあります。

P1020326P1020295P1020296P1020298

こちらがフォルクスワーゲンの巨大なショール-ムです! 中には納車前整備スペースや

ハンドオーバーもあり注文した新車がここで納車され、乗って帰れるんです!

P1020346P1020337

 日本ではお目にかからない、アマロック、マルチバンもかっこよかったです!

 (正規輸入熱望してます。笑)

P1020318P1020335P1020312P1020314

VW以外にもアウディ、ポルシェ、ランボルギーニ、ブガッティ、セアト、シュコダ、etc・・・日本

ではなじみのないブランドもグルーブにあります。

本社工場見学もさせていただいたんですが、本社内は撮影禁止のためご紹介できないのが残念です。

まだまだご紹介したい写真がたくさんありますが今回はこの辺で・・・。

次回はケルン、フランクフルト編をお送りします!

サービス部   有園

 

世界のCM at Volkswagen(+1)

みなさん、こんにちは!

営業部の北川です。

 

輸入車、とくにドイツ車が日本において一定の市民権を得ていることに、異論の余地はないと思います。

なぜ、アメリカでもフランスでもなく、ドイツ車なのか。

もちろん、クルマそのものの性能が第一でしょう。

またデザインも含め、やはりクルマのコンセプトが日本人の感性に合っているのだと思います。

私見ですが、もともと日本人に共通するマインドとして、潜在的に「ドイツ製品」に対する崇拝のようなものがあるんじゃないかと思っています。

ただし、どれだけ優れた商品も、知られることがなければ何の価値もありません。

製品の特長をいかに伝えるか。

観る側の感性にどう訴えるか。

すなわち「宣伝力」も、ドイツ車がここまで世界を席巻するようになった、重要なファクターではないでしょうか。

 

昨今、日本でめざましく販売を伸ばしているメルセデス・ベンツ。

その要因のひとつは、間違いなくプロモーションにあると思います。

日本法人社長の辣腕でしょうか、CMの上手なコト!

センスのよいキャスティングと演出で、親しみやすく、かつメルセデス・ベンツというブランドイメージを壊すことなく、見事に消費者の心をつかんでいます。

我らがフォルクスワーゲン・ジャパンも頑張ってほしいものです。

 

「日本のCMは海外のそれより10年遅れている」

昔どこかで聞いたことがある言葉です。

遅れている、とはCMのセンスにおいてなのか、商品の訴求力においてなのかわかりません。

ですが、海外のVolkswagenのCMを見るかぎり、なんとなくそのニュアンスを感じ取ることができます。

というわけで、今回は私が個人的に好きなCMを何点かあげてみたいと思います。

ぜひ、音声付でご覧ください。

 

VolkswagenU.KのPoloのCM。個人的には一番好きかも。

ライバルのドイツ車メーカーでは、こういう内容は成り立たないのではないでしょうか。

VolkswagenのブランドコンセプトをよくあらわしたCMだと思います。

 

 

少し実験的ながら、秀逸な作品。

オールインセーフティなどと謳い、「ぶつからないための安全性」をアピールしているVolkswagenですが、安全性の最たるものは、運転する人間の意識ということでしょうか。

 

 

Passat B5のTDI(ディーゼルモデル)のCM。

こういうドイツの面白系のCMは、本当にセンス抜群で面白いです。

モデルは古いですが、そのまま現行モデルに置き換えても十分成り立つCMだと思います。

 

 

ルフトハンザ・ドイツ航空とミュンヘン空港のコラボCM。

クリスマス休暇で、単身赴任から家族のもとに帰ってきたお父さん。

ぼんやりして、大事な娘へのクリスマス・プレゼントを機内に置き忘れ…。

 

 

…最後のはVW関係ねーじゃねーか、というツッコミが聞こえてきそうです。

そうです。誘惑にあらがえず、またやっちゃった。(>_<)

 

今後、おもしろいCMを発見したら、都度ご紹介していきたいと思います。

 

Volkswagen AKTIENGESELLSCHAFT

営業部の髙田です。

今日はVolkswagenブランドについてのお話。

フォルクスワーゲングループはトヨタグループに次いで販売台数を誇る自動車ブランドです。ドイツを中心に、世界に多くの工場があり、様々な地域で愛されています。

フォルクスワーゲングループにはフォルクスワーゲン以外に12のブランドがあり、各ブランドが独自の機能やデザイン等の個性を持っています。そんなフォルクスワーゲングループの仲間たちを簡単に紹介させていただきます。有名な兄弟ブランドから、以外なブランドもあるかもしれません。

 

フォルクスワーゲン Volkswagen 

私たちの取り扱いブランドです。小型な車からセダンやSUV等、乗用車を中心にフルラインナップで取り揃えております。グループの中心になるブランドですね。

 

アウディ Audi

日本ではプレミアムな位置づけで、スポーツセダン等を中心にハッチバックからビックセダン、SUVまで取り扱うブランドです。「クアトロ」(Quattro )という名称の四輪駆動システムを持ち、アルミボディなど先進的な技術を取り入れています。

 

ポルシェ Porsche

こちらもおなじみ、ドイツの高級車メーカーです。フォルクスワーゲン・タイプ1(beetle)を設計した技術者フェルディナント・ポルシェの息子により設立され、長くフォルクスワーゲンとの関わりがあるメーカーです。

 

ランボルギーニ Lamborghini 

イタリアスーパーカーの名門メーカーです。ムルシエラゴ、ガヤルド、アヴェンタドール、ウラカンが有名です。

 

ドゥカティ Ducati

真っ赤なスポーツタイプのフォルムが印象的なイタリアのバイクメーカー。最近フォルクスワーゲングループに仲間入りしました。

 

ブガッティ Bugatti

フランスの自動車ブランドです。有名な「ヴェイロン」のエンジンは1000馬力を超え、最高時速も400km/hを超える性能を持っています。なんと価格は1億7900万円(量産車では世界最高額)。

 

ベントレー Bentley

イギリスの高級スポーツカーブランドです。600馬力を超えるパワーがこのフォルムからは想像でない走りを実現します。

 

セアト Seat

スペインの自動車メーカーです。フォルクスワーゲンと同様に、コンフォートな小型車を中心にしたブランド。日本には正規輸入されていないので、見かけることは少ないと思います。90年代では三菱・ランサーやスバル・インプレッサと並び、WRCに参戦していました。

 

シュコダ Skoda

ドイツ隣国のチェコの自動車ブランドです。こちらも日本正規輸入されていないブランドですので、見かけることは少ないでしょう。インテリアやエクステリアはフォルクスワーゲンブランドらしい作りで、ドイツでもよく見かける車です。

 

フォルクスワーゲン商用車 Volkswagen Nutzfohrzeuge 

働く車を取り扱う、フォルクスワーゲンのブランドです。バンや小型トラックがメインです。日本未導入のCaddyやT6などを取り扱います。

 

エム•エー•エヌ  MAN

大型トラックやバスのメーカーです。大型トラックの世界シェアではダイムラーに続くブランドで、こちらもフォルクスワーゲングループのメーカーです。ディーゼルエンジンの開発に関してはパイオニア。

 

スカニア Scania

こちらも大型トラックを取り扱うメーカーです。日本でも正規ディーラーがいくつかあり、大型トレーラーでは時々見かけるブランドではないでしょうか。エクステリアデザインとブランドエンブレムがカッコいい。

 

日本導入ブランドはフォルクスワーゲンと同じ港に陸上げし、納車整備が行われ、皆様の元へ届きます。

街で見かける事があれば親近感が沸くのではないでしょうか。

ご紹介しましたブランドでフォルクスワーゲングループのテクノロジーやデザインを進化させ、世界No.1を目指します。

今後もフォルクスワーゲングループのご愛顧をよろしくお願いいたします!